静岡県伊東市の岩崎建設株式会社です。住宅建築、別荘建築、店舗建築、リフォーム、バリアフリー対策など岩崎建設におまかせください。

夢ハウスを見たらもう他に戻れない

本日弊社まで足を運んでくださったお客様が仰っていた言葉です。


弊社には残念ながらまだモデルハウスがございません。夢ハウスを見学したい場合には、新潟へのツアー参加を勧めるしかありません。

一番近い場所で、平塚市に弊社のような工務店様が夢ハウスと提携していまして、そちらの会社が夢ハウスのモデルルームを作っているので、許可を得てご紹介させていただきました。


平塚のその工務店様にはまったく関係ないお客様ですし、どう対応してくださるか正直不安でしたが、お客様から連絡があり、

社長様がとても親切に説明してくださったと。そして、色々な住宅を見てきたが夢ハウスの木の家は最高だと感じたと。

奥様は最初、木の家に対してあまり良いイメージがなかったようですが、見に行かれて180度考えが変わったようです。


本日弊社までいらっしゃって、床は床暖房していないのに暖かかったし、見た目もすばらしくて【夢ハウスを見たらもう他には戻れません】と仰っていただきました。

ほんと嬉しいです♪♪

平塚の社長様には本当に感謝しております。ありがとうございました。



弊社もそうですが、夢ハウスと提携した会社は建築をずっと手がけていた会社が多いです。

そういったプロの目から見て、夢ハウスの家に対しての向き合い方、良い物を提供したいという信念、そして実際の材料の良さ、建物の素晴らしさを実感したからこそ提携しているのだと思います。

自分達が本当に良いと思っていなければ熱い気持ちで営業は出来ません。

平塚の社長様も夢ハウスの良さをわかってほしい、広めて行きたいと考えられているのではないでしょうか。

そうでなければ社長様にとっては何も利益を得られないお客様に対して、熱心にご説明されなかったと思います。

弊社が逆の立場でも、やはり一生懸命にご説明しています。


皆さんにこの良さを分かってもらいたい!!!

大きなコマーシャルはしておりませんが、そういったものにお金をかけるなら1円でも安くお客様に提供したい!!!


夢ハウスはそんな家です(*´v`*)






伊東市吉田 T様邸上棟式

弊社が長年、主にやらせていただいていた、柱で建てていく在来工法での新築工事です。

別荘地に建てるため、かなりの傾斜地ですが、昔からこういったお別荘は手がけているので慣れたものです。

お施主様がとても楽しみにしていらっしゃるので、私も楽しみです。

無事に完成し、お施主様がこの家で快適に幸せに暮らせますようにと

お施主様と共にお祈り致します。

御神酒で乾杯

介護保険とリフォーム助成金を使った改修工事6

洗面台も車椅子用に変えました。

一般的な洗面台だと車椅子が下の台につかえてしまいます。


下が空いているので車椅子のまま座って利用できます。

介護保険とリフォーム助成金を使った改修工事5

浴室には入口からの段差を解消するため、一番金額を抑えられ、入浴用の車椅子も動ける【すのこ】を張ることにしました。


段差のあり車椅子での入浴には不便だった浴室↓

すのこによって段差解消されました。

更にフォークリフトを設置。入浴の際にはこれで浴槽に入れます。

あけましておめでとうございます♪♪

弊社は本日から仕事始めです。

今年の年末年始はお天気に恵まれましたね。皆様どこかへご旅行など行かれましたでしょうか?

私は毎年元旦にお墓参り→初詣→実家へ挨拶

2日以降はだらだら過ごす、というなんとももったいない連休を過ごしています。

でも今回のお正月は東京から帰省している子どもと、伊豆稲取にある動物園と地元の日帰り温泉とイルミネーションを見に行きました。

全て近場ですが、楽しい一日を過ごせました♪

遠くに旅行ももちろん大好きですが、地元の良さを再認識するのもまたいいと思ったお正月休みでした。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


介護保険とリフォーム助成金を使った改修工事4

トイレに入って奥は壁でしたが、その奥のお部屋からも車椅子でトイレに行けるように壁を取り、車椅子でも通れるドアに付け替えました。


このドアは同じく洗面室に入るドアも開口を広げてこちらに替えました。

このドアは押しても引いてもどちらの側にも開くので、車椅子に乗ったまま押せば開きます。


運の良かった子猫ちゃん

今回改修工事されているお施主様のご近所で、台湾リスの捕獲用のかごに1ぴきの子猫が入ってしまっていて、それを聞いたお施主様がその子猫を引き取ることにしました。

奥様はリハビリのため入院中なので、まだこの子猫には会えていませんが写真を撮って見せているそうです。


ご主人は奥様が以前から猫を飼いたいとおっしゃっていたのと、車椅子生活の中にも癒しをもらえたら・・・という奥様へのお気持ちで引き取ったらしいですが、子猫を見るご主人の目が緩みっぱなしで、可愛くて仕方のない様子でした。

ご主人が子猫を引き取ったと奥様に話した時は、工事している忙しい中でって怒られたらしいですが、きっと奥様の照れ隠しだと思います。

「朝の3時過ぎに遊ぼうって起こされて参っちゃうよー」なんておっしゃっていましたが、明かに嬉しそう(*´v`*)


子猫ちゃんは家中をいたずらしながら飛んだり跳ねたり。遊んではミルクを飲み遊んではミルクを飲み・・を繰り返してとても幸せそうでした。

親猫とはぐれてしまったのはかわいそうでしたが、一人でいてカラスや蛇に襲われていたかもしれませんし、食べ物もなく悲惨なことになっていたかもしれません。

もらわれて本当によかったなぁと思いました。


こちらのお施主様はご夫婦とも愚痴などはかないとても心の優しい、強いお二人だという印象がございます。

そんなお二人に神様からの贈り物なのかも・・・なんてメルヘンな考えが浮かんでしまいました。


猫ちゃんいいなー私も飼いたい!!

  


介護保険とリフォーム助成金を使った改修工事3

元々あったデッキもお部屋と同じ高さにし、部屋から車椅子でデッキへ出れるようにしました。

デッキへのサッシは開口の広いものにし、取っ手も握りやすいものを選びました。

また外にはデッキから庭に出れるようにスロープを設けました。


デッキからスロープを設けたので、車椅子でお庭や車までの移動ができます。塗装などのメンテナンスが不要のセラガンバツ材を使っています。


介護保険とリフォーム助成金を使った改修工事2

途中経過です。

まずは和室

 ↓ 


畳を床に、壁と天井を張替え押入れはクローゼットにします。

 クローゼットは爽やかなホワイトにしました。

なかなか写真を撮りに行けずにいますが、また途中経過を報告します。

介護保険とリフォーム助成金を使った改修工事

ケアマネージャーさんからご紹介いただき、介護保険を使った住宅改修工事をさせていただくことになりました。

介護保険を使った住宅改修の助成金は最大20万円までで、介護利用者様のご負担は1割です。

例えば25万円の改修工事をした場合には、限度額の20万円が助成金となりますが、その内の1割負担なので、実質2万円負担になります。

今回のお施主様は、車椅子でも快適に暮らせるように家全体をリフォームしたいとのご要望です。

今回は全面的なリフォームとなるので、伊東市のリフォーム助成金も使うことにしました。

リフォーム助成金は10万円以上100万円未満のリフォーム工事で工事費の10%で最高10万円まで出ます。

お施主様とケアマネージャーさん、福祉用具レンタルの担当者さんを交えて、何度も打ち合わせを重ね、ご納得いただけるような提案をさせていただきました。

畳のお部屋をフローリングに替え、部屋と部屋のドアをなくしオープンにし、脱衣場やトイレの間口を広げたり、外にはデッキからそのまま庭に出られるようにスロープを設けることになりました。

車椅子の生活となってもなるべくご自分の力で動いて、精神的にも前向きでいて欲ししとのご家族の思いも尊重し、お話しを進めることになりました。

工事は今月の6日からです。

工事進行はまた載せていきます♪♪





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