静岡県伊東市の岩崎建設株式会社です。住宅建築、別荘建築、店舗建築、リフォーム、バリアフリー対策など岩崎建設におまかせください。

運の良かった子猫ちゃん

今回改修工事されているお施主様のご近所で、台湾リスの捕獲用のかごに1ぴきの子猫が入ってしまっていて、それを聞いたお施主様がその子猫を引き取ることにしました。

奥様はリハビリのため入院中なので、まだこの子猫には会えていませんが写真を撮って見せているそうです。


ご主人は奥様が以前から猫を飼いたいとおっしゃっていたのと、車椅子生活の中にも癒しをもらえたら・・・という奥様へのお気持ちで引き取ったらしいですが、子猫を見るご主人の目が緩みっぱなしで、可愛くて仕方のない様子でした。

ご主人が子猫を引き取ったと奥様に話した時は、工事している忙しい中でって怒られたらしいですが、きっと奥様の照れ隠しだと思います。

「朝の3時過ぎに遊ぼうって起こされて参っちゃうよー」なんておっしゃっていましたが、明かに嬉しそう(*´v`*)


子猫ちゃんは家中をいたずらしながら飛んだり跳ねたり。遊んではミルクを飲み遊んではミルクを飲み・・を繰り返してとても幸せそうでした。

親猫とはぐれてしまったのはかわいそうでしたが、一人でいてカラスや蛇に襲われていたかもしれませんし、食べ物もなく悲惨なことになっていたかもしれません。

もらわれて本当によかったなぁと思いました。


こちらのお施主様はご夫婦とも愚痴などはかないとても心の優しい、強いお二人だという印象がございます。

そんなお二人に神様からの贈り物なのかも・・・なんてメルヘンな考えが浮かんでしまいました。


猫ちゃんいいなー私も飼いたい!!

  


介護保険とリフォーム助成金を使った改修工事3

元々あったデッキもお部屋と同じ高さにし、部屋から車椅子でデッキへ出れるようにしました。

デッキへのサッシは開口の広いものにし、取っ手も握りやすいものを選びました。

また外にはデッキから庭に出れるようにスロープを設けました。


デッキからスロープを設けたので、車椅子でお庭や車までの移動ができます。塗装などのメンテナンスが不要のセラガンバツ材を使っています。


介護保険とリフォーム助成金を使った改修工事2

途中経過です。

まずは和室

 ↓ 


畳を床に、壁と天井を張替え押入れはクローゼットにします。

 クローゼットは爽やかなホワイトにしました。

なかなか写真を撮りに行けずにいますが、また途中経過を報告します。

介護保険とリフォーム助成金を使った改修工事

ケアマネージャーさんからご紹介いただき、介護保険を使った住宅改修工事をさせていただくことになりました。

介護保険を使った住宅改修の助成金は最大20万円までで、介護利用者様のご負担は1割です。

例えば25万円の改修工事をした場合には、限度額の20万円が助成金となりますが、その内の1割負担なので、実質2万円負担になります。

今回のお施主様は、車椅子でも快適に暮らせるように家全体をリフォームしたいとのご要望です。

今回は全面的なリフォームとなるので、伊東市のリフォーム助成金も使うことにしました。

リフォーム助成金は10万円以上100万円未満のリフォーム工事で工事費の10%で最高10万円まで出ます。

お施主様とケアマネージャーさん、福祉用具レンタルの担当者さんを交えて、何度も打ち合わせを重ね、ご納得いただけるような提案をさせていただきました。

畳のお部屋をフローリングに替え、部屋と部屋のドアをなくしオープンにし、脱衣場やトイレの間口を広げたり、外にはデッキからそのまま庭に出られるようにスロープを設けることになりました。

車椅子の生活となってもなるべくご自分の力で動いて、精神的にも前向きでいて欲ししとのご家族の思いも尊重し、お話しを進めることになりました。

工事は今月の6日からです。

工事進行はまた載せていきます♪♪





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